みんなで作るおせち料理

我が家のおせち料理は、みんなで協力して作ります。

 

母がごまめに二色卵に、昆布巻きなど、大多数を作るのですが、他は少しづつみんなに分担になりました。祖母が煮物に豆、妹がきんとん、私がだて巻きとかまぼこの飾り切りとキムチです。

 

昔は母が一人で取り組んできたのですが、これは私が!というものがどんどん増え、持ち寄ってやっと完成のおせちになりました。

 

なぜか我が家では毎年入れてきているキムチは本当は親戚の大叔母さんが作って毎年年末にくださっていたのですが、体調を悪くしてから、私が見よう見まねで挑戦し、作るようになりました。

 

お酒が大好き一家には、このキムチも欠かせないおせちの一つです。

 

これからどんどん分担が増えて、でも母のレパートリーもまだ増えて・・・楽しいおせちになりそうです!

スカスカおせち料理の事件について

何年か前にクーポンの会社のおせち料理があまりにもスカスカであったという事件を覚えているでしょうか。

 

アメリカではそのクーポンの会社が大会社であるようですが、日本ではスタートに近いところでスカスカおせち料理の影響があるのかないのかわかりませんが、あまりメジャーな会社であるようになっていません。

 

コンピューターの時代になって、スカスカおせち料理の写真が急速に拡散してしまったためにあまり知らない人でもその会社のイメージは毀損されてしまいました。

 

目で見るということのインパクトの大きさをまざまざと感じますが、私自身としては結構その会社のクーポンでずっといい思いをしているので、使うことに抵抗はあまりありません。

おせち料理の由来

お正月に欠かせないもの、それはおせち料理ですね。

 

子孫繁栄を願う数の子、将来が遠くまで見通せるようにという願いの蓮根、一つ一つの料理にちゃんと意味があるんです。それにおせちは味付けの濃いものが多いですね。

 

これは実は保存食の役割を果たしています。

 

お正月くらい台所にたつ女性たちを労うため、少しでも炊事の負担を減らすために考えだされたものだと言われています。けれど最近では昔ながらのおせち料理を食べる機会が少なくなっているような気がします。

 

おせちにこだわるよりも、正月だから自分の好きなものを気兼ねなく食べればいいのではないか、という考え方が増えているのではないかと考えます。それはそれで現代っぽい考え方だなと自分は思います。
2017年のおせち