おせち料理の鶏肉系を食べる

私はおせち料理に、そこまで思いいれはありません。
ですが、好きな料理はいくつかあります。

 

それをたくさん食べるというかんじでしょうか。
ですので、バランスは決して良くないと思います。

 

ですが、だからこそおせちを食べ過ぎて後悔するということもありません。
そういう意味では、良いのかもしれません。

 

お肉系ばかり貪ってしまうのですが、大体鶏肉なので安心というのも大きいかもしれません。
牛肉ばかりだったら、カロリーが怖くてたくさん食べることは出来ません。

 

おせち料理に物凄いお金をかける人もいるらしいですが、そのエネルギーは凄いなと思ってしまいます。

 

有名な料亭のおせちなんかもあるそうで、最近のおせちは本当に凄いですね。

 

実に深い!おせちにこめられた意味あなたは全部言えますか?

お正月といえばお雑煮におせち料理を食べるのが新年の恒例ですよね。家で一から作る人、買ってきて重箱に詰める人色々いますね。
ちなみに我が家では、母が年末年始も働いていて、おせちを作る暇がないので買ってきて重箱に詰めています。

 

そんなおせち料理ですが、一つ一つに意味がこめられていることはご存知ですか?
そもそも、おせち3段重になっていてどの重に詰めるかが決められています。

 

一の重に黒豆や数の子などを、二の重には酢の物や鯛の塩焼きなど海の幸を詰めます。そして、三の重にはお煮しめを詰めるといった具合です。

 

さて、このおせちですがどれも縁起がいい意味があります。たとえば、「黒豆」は真っ黒くなるまで働けといった勤労の意味がこめられており、関西と関東では、しわがよるように煮るかどうかで違いがあるのだそうです。

 

他にも伊達巻は巻物に見立てて巻いてあることから文明発展を意味し、昆布巻きには不老長寿といった先人たちの願いがこめられているのです。何気なく食べているおせち料理、今度からこめられた意味を思いながら味わってみてはいかがでしょうか?