おせち料理はやっぱり特別な料理

子供の頃は何となく苦手だったおせち料理ですが、大人になった今ではお正月と言えばおせち料理が無いとダメだなぁと強く感じる様になりましたね。

 

やっぱり年齢のせいというか、それだけ年を取ったという事なのでしょうか。

 

特におせち料理の中で大好きな料理は、海老や伊達巻卵や数の子ですね。これらの料理を食べると新しい年を迎えるんだなと清々しい気持ちになれるから大好きです。ただ、お正月はテレビ番組がイマイチで飽きてしまいますので、そんな時は食べる事に専念するしかないのです。

 

おせち料理はまだ手作りした事がないので、いつかチャレンジしてみたいなぁと感じます。

 

ただ、和食って奥が深いですね。母親も昔は作ってくれましたが、最近は買って来たおせち料理が多いです。

夏のおせち料理大作戦

おせち料理といえば、お正月を祝う日本独特の食文化。

 

我が家も面倒と思いながらも、作らないと落ち着かない気分になってしまうほどです。

 

そればかりを食べるとは限りませんが、やはり紅白のなますやかまぼこなんかはお正月のお祝い気分を盛り上げてくれるので欠かせません。
でも、お正月の専売特許だと思っていたおせち料理が夏にも販売されていました。

 

パンフレットを見る限り、決まりきった伝統惣菜というよりも自由な発想でお重に詰められたオードブル的な感じ。
人がたくさん集まる時に、見栄えがいいのかもしれません。

 

「これはいい!」と思って、お盆の時にお重を出し、あれこれとご馳走を詰めました。

 

食べ残ったら、おせち料理のように冷蔵庫に入れておこうと思いながら。
ところが、全て食べきってしまった我が家。

 

無念です。