「お節料理」が姿を消す!?簡単おせちで日本の文化を末永く伝える方法とは!

我が日本では、一年の最初の文化行事として「お正月」というものがあります。

 

日頃お世話になっている方々へ、昨年のお礼と新年のご挨拶として「年賀状」を書くことも、古くから受け継がれている風習です。
しかし、世の中は年々ネット時代に突入し、年賀状の代わりにメールを送信する方も少なくないのではないでしょうか。

 

新年のご挨拶を相手に伝えるという目的では、確かに同じことである年賀状とメール。
この行動は、時代の移り変わりを感じる瞬間かもしれません。

 

そして、この年賀状と同じく、年々その存在が消えつつあるのが「おせち料理」。

 

一昔までには、重箱にきれいに並べられた色鮮やかなおせちが、お正月の食卓に並べられていたものですが、
現在では、年々減少傾向にあると言われているのです。

 

 

元々お正月にお料理をしないように、日持ちするおかずを年末に作っていたというお節料理の伝説。
このことは、おせち料理に関連する正解な言い伝えなのかは未だにわかりません。

 

しかし、日々ご飯を作り続ける女性からしたら、お正月ぐらいはお料理から離れたいという気持ちは確かにあります。
ただ、「お料理をしない=外食」になっていることも、事実なのかもしれませんね。

 

これもまた、時代の流れなのではないでしょうか。

 

しかしながら、未来がどんなに発展したとしても、少しでも古き日本の風習が続いてくれればと、こう思うこともあります。

 

そこで、ネット社会だからこそ利用価値があるのが、インターネットなどで公開されている数々のレシピサイト!

 

近年では、節約おかずや手抜き料理といったタイトルで、簡単に食費をかけずに作れるお料理も多く紹介されています。
このような情報を上手に活用すると、簡単なおせちがどなたでも挑戦できるようになるのです。

 

例えば、何時間も煮詰めるものだと思っていた黒豆が、どのご家庭にもある「炊飯器」で完成!

 

また、かまぼこやかぶの酢の物が、切り方1つでお節料理に変身したり・・・。

 

お金がかかるし、何だか面倒くさい・・・。

 

このような印象のある、お正月の節句に作られる料理「おせち」。

 

日本がどんなに進化し、そしてデジタル化した世の中になったとしても、一年のスタートであるお正月には、古き良き時代の日本を思い出す・・。
そして、食卓におせち料理が一品でも並ぶような、そんな風景を見続けたいものです。

理想のおせち料理

おせち料理が好きです。

 

毎年黒豆、伊達巻、紅白なます、松前漬けなど何品かを作り、あとは刺身を買ったり市販のかまぼこなどを買ってお重に詰めて家族で正月中食べています。

 

お重の中身はできるだけ全部手作りが理想ですが、なかなか年末の忙しい時にすべてを作るのは難しく、何品は市販のおせち料理に頼ります。
周囲では、デパートのおせちを買っている人も結構います。味について尋ねると、結構どれもおいしいとのことです。

 

又、料理屋をやっている知人は毎年頼まれた分だけおせちを作るそうです。

 

知人の料理屋は和食専門なので、こちらのおせちは期待できそうです。

 

たまには年末にゆっくりしたいので、来年のおせちは知人の店にオーダーしようかと思っています。